おいしさの秘密 お取り寄せグルメ 記念日のお祝い 贈答品に大人気

おいしさの秘密

蔵王牛

当店がお届けする「蔵王牛」は、山形県山形市の「高橋畜産食肉(株)」の直営による宮城県の蔵王高原牧場で飼育されている牛(宮城県産黒毛和種×乳用種又は、肉専用種)の肉を産地より直送。

蔵王山麓の大自然に育まれながら厳選された植物性飼料により、愛情を持って大切に育てた牛肉です。

蔵王牛 おいしさの秘密
美味しい牛肉は、牧場の管理がとても大切。国立公園・蔵王山麓の澄んだ空気、きれいな水、四季のハッキリした豊かな自然の中、牛が本来生活していた環境でゆったりと飼育・管理されているので、「子牛」から「大人牛」になるまでストレスを感じさせることなくのびのびと育てられているのが美味しさの最大の秘訣です。
独自配合の飼料が、おいしさの秘密
「高橋畜産食肉(株)」が長年の研究から吟味した良質の飼料は、「大麦」「トウモロコシ」「フスマ」「大豆粕」「ビール粕」「稲わら」「乾草」「ゼオライト」「カルシュウム」を独自の割合で配合したものです。この配合により、栄養面でも好条件で「牛」がすくすく育つのです。
牧場スタッフの「牛」への心づかい

牛の管理担当者

牛の管理担当者

当牧場は「子牛」時から気を配っております。子牛の飼育においては首の所に「チップ」を付けて8時間の授乳をうけます。「8時間以上」飲んでいない子牛はすぐ分かるシステムになっています。飲んでいない子牛は「病気」だったり、「イジメ」にあって飲めなかったりという原因があります。この首の「チップ」できちんと「心と体」の健康を管理されています。 「良い環境が、良い牛をつくる」。
「牛の言葉が分かるように」が牧場スタッフのモットー。牛本来の成長を引き出せるよう、日々研究・努力しており、その一環として、牛の飼育期間をやや長めに設定し、懇切丁寧に「牛」を飼育・育て上げております。
当牧場は「JAS」認定を取得しており、今後「JAS」対象牛を出荷予定です。 場内では、2,500頭を超える牛たちを管理するためにコンピューターを使用し、牛の餌・治療・移動などの情報を管理しています。そうすることによって、よい美味しいお肉の生産への研究材料とすると共に、お客様に安心して召し上がっていただける安全な蔵王牛を提供しております。

優良賞イメージ

「高橋畜産食肉(株)」蔵王高原牧場の牛肉が平成17年11月に2機関より
みごと!「優良賞」をいただきました!!

☆「蔵王牛」は高橋畜産食肉(株)の登録商標です。

能登の天然塩

日本古来の自然海塩づくり
珠洲市地図当店がお届けする「能登の天然塩」は、海水を直接汲み上げ、水分を蒸発させる「日本古来の製造法」で、成分を全く調整しない、能登半島珠洲(すず)の伝統的な自然海塩です。
匠の技と心の結晶が、現代の私たち日本人の身体に合った「塩」を生むのです。
その味は日本海のきれいな海水から
対馬海流が通る能登半島近海の「澄みきった海水」を汲み上げ、じっくりと水分を蒸発させていきます。
海水の塩分濃度は3.5%で、三つの段階を経て塩分濃度を濃縮させて、塩を製造します。
製造工程【1】
すだれ流下式のかん水製造施設内で、海水をスプリンクラーによって、天然の葦の「すだれ」に吹きかけて塩分濃度を上げます。これが揚げ浜の砂をすだれにかえた伝統的な流下式塩田です。
製造工程【2】
荒炊き塩分の濃度が10%~11%になったら次の工程の「荒炊き」に進みます。
2日間かけて、燃料に「薪」をつかい、釜で「※かん水」をじっくり煮詰めます。
※「かん水」とは、塩分濃度が高くなった海水。
製造工程【3】
大釜でいよいよ「仕上げ」の煮詰めをします。
やわらかい仕上がりにするため直径2mの大釜を使い、「薪」を少しずつ燃やし、時間をかけて濃縮し、丹精込めて仕上げます。

仕上げ

衛生面にも気配りをしています。
ステンレス網目フタを設置海水をにつめる大釜には特製の「ステンレス網目フタ」を設置し衛生的につとめています。
入念なチェックをします。仕上がった天然塩を釜から上げ、衛生手袋をかけ、明るい照明の下で不純物を取り除き、入念なチェックをし、その後袋詰めし出荷となります。
こうして、丹精こめて製塩された「珠洲塩」は、添加物を一切使用しておらず、天然のミネラルが自然なかたちで、バランスよく含まれた、日本海能登半島の海水成分そのものです。それが食材の持ち味をひきたてるわけです。

【成分分析表 天然塩検査結果(石川県予防医学協会)】

成分分析表

おにぎりに、漬物に、料理の味付け・仕上げに、当店がおすすめする「能登の天然塩」を是非、ご用命くださいませ。

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